ブラック企業で心身共に病んだ経験のある僕が、看護師への転職方法・勉強方法・様々なノウハウをお話します!

【中卒・無職の方にも】看護助手から看護師・准看護師になる方法

【中卒・無職の方にも】看護助手から看護師・准看護師になる方法

何の資格も無い私でも病院で働きながら、看護師・准看護師を目指せないかしら?

資格が無くても病院で働きながら、免許取得を目指すのは可能です。

今回は看護助手として働きながら、看護師・准看護師になる方法をお話しします。

目次

こんな方に向けて書きました

  • 現在、無職で看護師を目指している人
  • 中卒で看護師を目指している人
  • 看護助手から看護師目指している人
  • 看護時を目指しているが、どこから始めたらいいかわからない人

この記事の信憑性

この記事はブラック企業サラリーマンから看護師を目指し、准看護師→正看護師と転職させて看護師歴16年。

他にケアマネージャーと認知症ケア専門士の資格を持つ、管理人が書いています。

この記事を読んでわかること

  • 看護助手から看護師・准看護師になる方法
  • 病院が設けている資格支援制度や奨学金制度の内容
  • 看護助手として病院に就職する方法
  • 看護助手の仕事内容
  • 看護助手の年収

まずは看護助手として就職しましょう

<img src=

病院の資格支援制度や奨学金制度を利用します

全国各々の病院で、独自の看護師資格支援制度や奨学金制度度を設けて、看護師育成を行っています。
これは御礼奉公と言われています。

病院によって制度の内容は違いますが、おおまかにいうと「病院が看護師免許・准看護師免許取得の金銭的な支援をする」という制度です。

この制度を利用して看護助手から准看護師・看護師になることが可能です。

この制度を使って看護師免許を取得した人は大勢いますし、ぼくもその一人です。

「病院が看護師免許・准看護師免許取得の金銭的な支援をする」という制度がある。

各々の病院によって制度の内容に違いがある。

制度には制約もある

この制度のおおまかな契約内容は「看護師免許・准看護師免許取得のために金銭的な支援を受けたら、免許取得後の一定期間(病院によって異なる)は支援を受けた病院で働いて下さい」というもので、「お礼奉公」と言われています。

指定された一定期間を過ぎれば、退職して違う病院で働くことも可能ですし、そのまま働き続けることも可能です。

ですが、一定期間を過ぎずに退職した場合は返金しなければなりません。
返金の額はそれぞれの病院によって異なります。

看護学生が収入(アルバイト、奨学金、お礼奉公)を得る方法についてお話しします。

まずは看護助手として就職しましょう

<img src=

看護助手は無資格でもできます。
採用されるには介護福祉士やホームヘルパーなどの資格を持っていたほうが有利です。


実際の現場では無資格でも働いている人は大勢います。
男性の看護助手さんもたくさいいますし、年齢層も様々です。

看護助手は無資格でもできる、まずは看護助手として就職する。

看護助手の求人はこちらから探せます。

採用してくれる病院をみつけるには?

ネットの求人もありますし、ハローワークでの求人も出ています。
最終目標は看護師免許・准看護師免許取得なので制度があるところを選びましょう。
ハローワークでは制度が有るかを確認しましょう。

 
知り合いや友達が働いている病院があれば、話を聞いてみましょう。

知り合いや友達が実際に働いていれば、制度の有無のほかに実際の労働環境や人間関係も聞けれるので安心です。

ネットやハローワークで奨学金制度のある病院を探す。

知り合いや友達が働いている病院があれば聞いてみる。

面接では「将来は看護師・准看護師になりたい」と宣言しよう

看護助手として病院の面接を受けるときには「将来は看護師・准看護師になりたい」と宣言しましょう。

病院側としても向上心のある人を採用したいですし、将来は看護師・准看護師になる人でしたら病院側も好都合です。


宣言することで印象もよくなりますが、言いっぱなしではもちろんダメです。

必ず「私はなぜ看護師・准看護師になりたいのか?どんな看護師・准看護師になりたいのか?」ということも話しましょう、根拠がないと説得力がありません。

面接を受けるときには「将来は看護師・准看護師になりたい」と宣言する

必ず「私はなぜ看護師・准看護師になりたいのか?どんな看護師・准看護師になりたいのか?」ということも話す

看護助手として就職したらとにかく真面目に働きましょう

当たり前ですが看護助手として就職したら、とにかく真面目に働きましょう。
病院側も不真面目な人や勤務態度が良くない人には、資格支援制度・奨学金制度は使わせません。


とにかく真面目に一生懸命やっていたら、師長や看護部長があなたの頑張りを必ずみてくれます。
そしたら、資格支援制度・奨学金制度のことを話してくれるでしょう。

看護学校の推薦枠に入れてもらえることもあるかもしれません。
真面目に一生懸命やらない人は目的も達成できませんし幸運もきません。

看護助手として就職したらとにかく真面目に働いて信用を得る

信用のある人が資格支援制度・奨学金制度の対象になる

病院によっては看護学校の推薦枠がある

病院によっては看護学校の実習先だったり、看護学校に寄付金をだしている場合があります。
このような場合だと、看護学校に推薦枠を持っているので有利です。


勤務態度や生活態度も優秀であれば勤務先の病院から、推薦してもらって推薦枠に入れてもらうということもあります。

ですが、必ずしも推薦してもらえるとは限りません。
入試を受けて、合格を勝ち取る心構えでいましょう。

勤務態度や生活態度も優秀であれば、勤務先の病院から推薦枠に入れてもらえることがある。


元ブラック企業サラリーマンが実践した「看護学校社会人入試:一発合格のためのロードマップ」

看護助手の位置付けや仕事って?

<img src=

看護助手の仕事は「直接的な看護業務は行わないが、看護師・准看護師の指示で業務を行う」という位置づけです。

簡単に言うと「注射を打ったり、傷に薬を塗ったりはしないけど。おむつ交換・寝具交換・病室の掃除などは行う」ということです。

看護助手の実際の仕事内容って?

実際の仕事内容は
・おむつ交換 ・寝具交換 ・食事介助 ・掃除 ・患者さんの移送介助、このような仕事が看護助手の仕事内容になります。

薬や注射を扱うことはありません。
身体を使う仕事が多いので、実際はハードな仕事です。

看護助手(無資格の場合)の給料はいくら?

看護助手(無資格の場合)の平均年収は地域差もありますが約286万円(月給約24万円)です。
介護福祉士等の資格があれば、これ以上の収入が望めます。

正直いって年収としては低いですが、最終目的である「奨学金制度を使って看護師・准看護師になる」を達成できればコスパはいいと言えるでしょう。

年収が低い分は「後から奨学金をもらって看護師になる」と考えれば心が楽になります。

まとめ:看護助手から看護師・准看護師になる方法

  • 病院の資格支援制度や奨学金制度を利用して、看護助手から看護師・准看護師になる方法がある
  • 資格支援制度・奨学金制度にはそれなりに制約もある
  • 資格支援制度・奨学金制度がある病院に看護助手として就職する
  • 面接では「将来は看護師・准看護師になりたい」と宣言する
  • 病院によっては看護学校に推薦枠があり、推薦入学の可能性もある
  • 看護助手として就職したら、とにかく真面目に働く
  • 看護助手の年収は低いが「後から奨学金をもらって看護師になる」と考えれば
    低いとはいえない

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる