悩める精神科ナースちゃん看護師の職場もいろいろあるけど、やっぱりブラックなところが多いの?
看護師の職場はブラックが多いです。
ですが、キチンとしたホワイトな職場も多くあります。。
この記事ではブラック・ホワイトそれぞれの見分け方・特徴・メリット・デメリットについて詳しく解説します。
目次
こんな人に向けて書きました
- 将来、看護師になって働きたい人
- 転職して看護師になりたい人
- 看護師のブラックな職場とホワイトな職場を知りたい人
この記事を読んでわかること
- 看護師の職場のブラックとホワイトの割合
- ホワイトの選び方
- ブラック・ホワイトそれぞれのメリットとデメリット
- ブラック・ホワイトそれぞれの特徴と見分け方
看護師は激務のブラック企業か?


看護師の世界はひじょうに激務です。一般で思われてる以上の肉体労働です。
給料は安定していて悪くはないですが、大手企業のような年収1千万とかはあり得ません。
ここだけ見ればブラックな職業です、しかし国家資格があり転職も多職種に比べて、楽にできるのでブラックな病院に運悪く当たっても、ホワイトに向けて転職が可能です。ここが大きな強みです。
職場の7割はブラック、3割はホワイト


3割はホワイト、ここを選ぼう
看護師が働ける3割の職場はホワイトといわれています。
逆に7割はブラックです、大きな総合病院や大学病院はまず確実にブラックです。
残業も多く、勤務時間外でも病院から呼び出されることも日常茶飯事です。
3割のホワイトは個人経営の中小病院や外来、老人施設、精神科があげられます。
残業や休日出勤もないところが多いので、プライベートは充実します。
ブラック、ホワイトそれぞれのメリットとデメリット
ブラック病院のメリット・デメリット
メリット
- 残業代で稼げる
- 急性期病院が多く、医療技術が進んでいる所が多いので勉強と経験がつめる
- 大手が多いので教育体制が充実している
デメリット
- 忙しすぎて仕事に忙殺される
- プライベートがなくなる
- 教育体制が充実してるあまりに、残業後に勉強会とか宿題とかを出される。
- 激務とプライベートのなさで精神的に追い詰められる
ホワイト病院のメリット・デメリット
メリット
- 残業が少ないので定時に帰れる
- 休みがとりやすい
- 連休がとりやすい
- プライベートを充実できる
- 精神的にゆとりができる
デメリット
- 療養病棟や施設・精神科が多いので急性期病院のように多くの知識や経験は積めない
- 教育体制が充実していない場合が多い
ブラック、ホワイトの見分け方


ブラック・ホワイトそれぞれの特徴
ブラック病院の特徴
- 職員の退職・入職が激しい
- しょっちゅう求人している
- 職場にピリピリした雰囲気があふれている
- 職員がイラついている
- 悪い評判がおおい
ホワイト病院の特徴
- 退職する職員が少ない
- 求人することが少ない
- 職場に温かい雰囲気がある
- 職員が笑顔で落ち着いている
- 悪い評判が少なく、よい評判が多い
ブラック・ホワイトの見分け方
なるべくなら、その施設で働いている人に話を聞いてみましょう。
転職サービス業者はすべての人間関係などの、内部情報まで知っているわけではないので頼りすぎないように注意が必要です。
看護師転職サイトには、それぞれ「強み」があります。
「強み」を理解して利用すると、有効に利用できますよ。
👉 おすすめ看護師転職サイト:各サイトの「強み別」に解説します
まとめ
- 看護師の職場の7割はブラック、3割はホワイト
- ブラックに当たってもホワイトに行くことは可能
- ブラックはプライベートも余裕もなくなるが、多くの知識と経験をつめる
- ホワイトはプライベートもあり余裕もあるが、ブラックほどの知識と経験はつめない
- ブラックは職員の退職や入職が激しく、職場の雰囲気も悪い
- ホワイトは退職者が少なく、職場の雰囲気が良い
- ブラック・ホワイトの見分け方は転職サービス業者や、その施設で働いている人に聞く
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