はじめまして、看護師への転職を考えられているサラリーマンさんとOLさんへ~僕の話を少しだけ聞いてください。

プロフィール

はじめまして、みなさん ぼくは当サイト管理人のノブと申します。
ぼくは現在、病院の看護師として働いています。
大学卒業後はブラック企業でサラリーマンをしてました。
連日のサービス残業は当たり前のうえ年末は12月は休みなし
深夜0時超えることや2時3時になることもめずらしくなく
さらにパワハラは日常茶飯事という超ブラック企業に勤めて
最終的には心療内科のお世話になり、1か月ほど入院したことも ありました。

ですが、そこから一念発起して看護師を目指しました。
 以下はぼくの看護師までの過程です。  

27歳 5年間務めたブラック企業をやめて実家に戻り
    毎日図書館に通い中学の勉強からやり直す。  
 28歳 准看護学校に入学し午前中は病院で看護助手として働く。
    午後から准看護学看護学校に通う生活を2年間続ける。
 30歳 准看護士試験に合格し准看護士になる。
    正看護師になるための資金作りのため、2年間准看護士として働く。
 30歳 正看護学校に入学、正看護師になるため再度2年間学生生活を送る。
 34歳 看護師国家試験に合格し念願の看護師になる。

  時間はかかりましたが、看護師免許を取得して看護師になりました。
その後はいくつかの病院を経験して
スキルアップのためにケアマネージャー と認知症ケア専門士
という資格を取得し現在に至っています。
今もまだまだ勉強しなければならないことは
山積みで日々悪戦苦闘しています。

 いまはブラック企業でボロボロになり「自分がなにをしたいか」
ということさえ 考えるひまもなく
疲弊されてるサラリーマンさんやOLさんは
たくさんいると 思います。 
かってのぼくもその一人でした。
「自分はなにがしたいのか?」「自分はなにができるのか?」
「自分になにがあるのか?」
そもそも「こんな無能な自分にできることなんてあるのか?」
と自分を否定し自分を信じられない日々もありました。

そんな日々の中で医療福祉という選択肢があることを知りました。
今まではいかに物やサービスを売るか、ということしか考えたことはなく
「人としてどう接するか?」「病気や障害で弱ってる人にどう関わりどんなことができるか?」
という今までのぼくにはなかった、視点や考えが出てきました。
サラリーマン時代は「大きい会社だからいいか」くらいしか
仕事選びの視点がなく「自分がなにをやりたいか?」
なんて全くなかったんです。

だから会社選びも失敗し仕事にも挫折し、ボロボロになったんです(愚)
そんなぼくでしたが「人として役に立ちたい」
「病気や障害で弱ってる人の役に立ちたい」と思い
今からでも自分が目指せるものとして、看護師を目指すことを決めました。
看護師は決して楽な仕事ではありません。
世間で言われてるほど高給取りでもないし
肉体労働も汚い仕事も沢山あります。
もちろん、勉強しなければならないことも山ほどあります。
けれど、ぼくは今の看護師という仕事にサラリーマン時代には得られなかった
やりがいを感じています。

このブログを読んでくださってる方は看護師という
仕事に興味がある方だと思います。
サラリーマンやOLさん、ほかの仕事に就いたことがあるあなたです。
世間の荒波にもまれ、パワハラや不条理や理不尽な思いを嫌というほどして
涙を流したあなただからこそ、つらいことをたくさん知っています。
そんなあなただからこそ、体も心も弱っている人にできることがあるはずです。
あなたにしかかけられない言葉や、あなたにしかできない気持ちの
こもったケアがあるはずです。

大変な仕事ではありますが、看護師は転職の選択肢として
大いにありだと思います。
30代でも40代でも看護師を目指すことはいくらでも可能です!!
回り道という人もいますし、僕も本当にたくさん言われました。
たくさん傷つき悩みたくさん経験した、あなただからこそできる仕事です!!
もしも看護師になろうか、悩んでいるならやってみませんか?
ぼくはそんなあなたを応援しています!!

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