男性看護師には男性看護師の同僚が、必ずしも必要なのか?

alt="男性看護師には同性の同僚が" 看護師の人間関係
ノブ
ノブ

こんにちは、元ブラック企業サラリーマンで現看護師のノブです。
https://twitter.com/nobuban1200s2

 あなたの働く職場では、男性看護師はあなた一人ですか?
同性の男性看護師の同僚がいたらいいな、と思うことはありますか?


よく「男の看護師一人だと大変だよね」と言われますよね。
ぼくの職場も男性看護師がぼく一人なので、よく言われています。

ですが、かれこれ10年も男性看護師はぼく一人です。
もしかしたら、同性の同僚がいるよりも一人の方がいいのかもしれませんよ?

ナースマン君
ナースマン君

ぼくが働いてる病棟では、男性看護師はぼく一人だけなんです。
周りからは「もう一人、男性看護師がいたらいいのにね」って言われるけど、同性の同僚がいた方がいいんですかね?

 男性看護師のこのような疑問について。
ブラック企業サラリーマンから、准看護師を経て看護師に転職し看護師歴16年。
ケアマネージャーと認知症ケア専門士の資格を持つ、ぼくが解説します。

この記事を読むメリット

  • 「男性看護師には同性の同僚が必要かどうか?」ということがわかります。
  • 同性の同僚がいない場合は、どうしたらいいかがわかります。

男性看護師一人なら、一人で頑張るべき

男性看護師一人なら、一人で頑張るべき

 結論から言いますと「必ずしも同性の同僚が必要ではない」です。
仕事で来ているのであって、遊び仲間をつくるために来ているわけではありません。
同性の同僚がいても、必ずしもお互いにいい影響を与えられるわけではありません。

もし、あなたの職場で男性看護師があなた一人なら、無理に同性の同僚を求める必要はありません。
今まで一人で頑張ってきたのなら、これからも一人で頑張るべきです。

ぼく自身も今まで同性の同僚がいた時期もありました。
現在は職場で男性看護師はぼく一人ですが、一人の方が仕事がしやすいです。
その理由は次項で解説します。

男性看護師君
男性看護師君

「一人で頑張る」と言っても、周りにはもちろん他のスタッフがいます。
独りぼっちというわけではありません。
安心して頑張りましょう。

同性の同僚がいるのが、必ずしも良いわけではない

alt="同性の同僚がいるのが、必ずしも良いわけではない"

 男性看護師稀哲の職場では「男性看護師がもうひとりいたらいいのにね」とよく言われます。
ですが、これは大きな間違いです。


同性の同僚がいるからといって、無条件に喜べるものではありません。
むしろ「これなら一人の方がよかった」ということも充分にありえます。

性格が合わない人もいる

 女性もそうでしょうが、同性だからといって必ずしも仲良くなれるものではありません。
男性同士でも、性格が合わない場合も多々あります。

これは年齢が近いほど仲が悪くなりやすいです。
このような場合少ない同性だからこそ、人間関係はより一層悪くなります。

年齢差もある

 年齢差があっても、お互いの性格的に問題が無ければ、先輩・後輩という関係を築けます。
ですがお互いに性格が合わず、年齢差もある場合は良好な関係を築くのが難しくなります。

男性看護師君
男性看護師君

男性にも色々な人がいます。
合う合わないは絶対にありますから、合わない相手とは無理に付き合う必要はありません。

変に閉鎖的になる可能性がある

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 良好な関係が成立しても、お互い男性ならではの仕事や同僚に対する不満がある場合、二人しかいないからこそ変に閉鎖的になる可能性が高いです。

例えば、共通に嫌いな人がいたとしたら二人の間で、その人を批判して良い所を見ようとしなくなります。
結さらに嫌いになり、いい所をみようとせずプラスの改善をしなくなります。

嫌でも相手に同意しなければならないこともある

 二人しかいないと、どちらかが相手に仕事や人間関係の不満や愚痴を言った場合。
言われた方は、たとえ違う考えだったとしても、同意しなければならないことがあります。

なぜなら、反論して関係を崩したくないからです。
ですが、このような関係だと言われた方は同意せざるを得なくなります。


そして、ストレスが溜まっていき、言ってる方も成長はありません。
結果、両者にとってマイナスになります。

男性看護師君
男性看護師君

合わない相手と当たってしまうと、お互いストレスになりマイナスにしかならない場合もあるよ。

少ない男性看護師だからこそ、人間関係は難しい

alt="少ない男性看護師だからこそ、人間関係は難しい"

 複数の人がいた場合は、上記のようなことがあっても緩衝役になる人が現れて、問題が解決することがありますが。
二人しかいない場合は、どちらかが意見するしかありません。


二人しかいないからこそ、その意見で仲たがいを起こしやすくもなります。
このようなことから、少ない男性看護師だからこそ、人間関係は難しくなります。

男性看護師君
男性看護師君

少ない人数だからこそ、対立も摩擦も生じやすいもんだよ。
一概に「同性の同僚がいる方がいい」とは言えないよね。

たとえ男性看護師一人でも、他人に頼らず一人で頑張るべき

寂しがりやの看護師君
寂しがりやの看護師君

そんなこと言われても、男性看護師一人じゃ寂しいし肩身が狭いよ。
一人だと余計ストレスたまるんじゃないの?

 確かに男性一人だと寂しいし、肩身が狭いのもわかります。
ですが、あなたは仕事に来ているのですから、そこは割り切りましょう。


一番大事なのは「他人に頼らず、自分の力で生きていく」という意思です。
同性異性に限らずどこかで他人に頼っていては、この先の人生の荒波を渡っていくことは難しいです。


なにも職場には男性はあなただけではありません。
リハビリのスタッフや介護福祉士さん、医療事務にも男性はいます。
このような人達と、交友をもっていけばいいのです。
違う職種だからこそ、話し合えることもあるし情報交換にもなります。

あなたの良さをわかってくれて気兼ねなく交流できる人は、男性女性問わずに必ずいますので安心して下さい。
たとえ男性看護師一人でも、寂しがらずに一人で頑張るべきです。

男性看護師君
男性看護師君

一番大事なのは「他人に頼らず、自分の力で生きていく」と自覚することだよ。
寂しい時には、周りのスタッフもいるから頑張ろうね!!

まとめ

  • 男性看護師一人なら、一人で頑張るべき。
  • 男性看護師には、必ずしも同性の同僚が必要ではない。
  • 同性でも性格が合わない人もいる。
  • 同性でも年齢差があると、合わない場合がある。
  • 変に閉鎖的になる可能性がある。
  • 嫌でも相手に同意しなければ、ならないこともある。

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