看護学校受験社会人入試 一般入試:受かる人がやっている一発合格するための勉強方法

受験対策

私も看護学校受験したいけど、学校卒業してからもう何年も勉強してないのよ。

志望校の決め方だってよくわかんないし、ましてや勉強の仕方すら忘れちゃったわ(汗)

こんな私でもなんとかならないかしら?

社会人から看護学校受験しようする人達は、初めはそんなものですよ
ですが、安心してください。

今回は一発合格するために「志望校の決め方」「集中力を保つ勉強方法」「年間スケジュールの立て方」「挫折しないための心の準備のしかまで、詳しくお話します!!

この記事の信憑性

元ブラック企業のサラリーマンから准看護師を経て看護師に転職。

看護師歴16年・ケアマネージャー・認知症ケア専門士の資格を持ち。

今まで4つの病院勤務に経験がある、「人生いろいろ系ブロガー」の当サイト管理人が書いています。

この記事はこんな人に向けて書いています

  • 看護師・准看護師への転職を考えている人
  • 看護学校・准看護学校の受験を控えている人
  • 受験までの具体的な計画の立て方や、勉強方法がわからない人
  • 看護予備校に通おうか迷っている人

この記事を読んでわかること

  • 志望校の決め方
  • 志望校の受験対策
  • 志望校合格の先にある最終目的の確認
  • 入試までの年間スケジュールの立て方
  • 集中力をつける勉強方法

まずは準備をしましょう

総合的な観点で志望校を決める

 あなたの住んでいる所や、経済状況、現在の学力など総合的にみて
そのうえで、志望校を決めます。
学校によって学費も異なり倍率も異なりますので、あなたが合格しやすそうな
学校をいくつか併願しましょう。

社会人入試一本にせずに一般入試も受験しましょう。
 

 併願する際には、なるべく受験科目が同じ学校を選びましょう。
勉強する科目を増やさずに、より少ない科目で受験するほうが、効率的に
勉強できます。

  • あなたが通える範囲で、合格が狙えそうな学校を選ぶ
  • 社会人入試と一般入試の両方受験する
  • 複数の志望校を併願する
  • 併願する際は、なるべく受験科目が同じ学校を選ぶ

志望校の過去問や出題傾向を調べる

 志望校が決まったらネットで、志望校のサイトをみて受験科目を確認し、過去問や出題傾向を調べましょう。 
場合によっては、過去問や出題傾向が出ていないことがあります。
そういう場合は、なるべくわかりやすい受験科目の参考書を探します。
基本から勉強しなおしましょう。

  • ネットや志望校のサイトで、過去問と出題傾向を調べる
  • なるべくわかりやすい受験科目の参考書で、基本から勉強し直す

看護予備校を探しましょう

 費用はかかりますが、看護予備校は出題傾向も把握していて、そのうえでテキストも
作成しています。
予備校側も授業ごとに、講師に関するアンケートを取っていますので、必然的に教え方の上手い講師しか残りません。

 自分で過去門集めからテキスト集めまで、全てするより効率的に質の良い情報が得られます。
自分と似た境遇の友達もできるので、いい刺激になりライバルもできます。
こういった環境に身を置くと、より自分を追い込んでストイックになれます。

  • 看護予備校は出題傾向を把握してテキストや模試を作っている
  • 自分でテキスト集めからはじめるより、質の良い情報が効率的に得られる
  • ライバルができて、より自分を追い込んでストイックになれる

挫折しないための心の準備:本当は何のために勉強するの?

 「本当は何のための勉強するの?」と言われてもあなたは「看護学校に入学するため」と答えるでしょう。
しかし、あなたの最終目的は何でしょうか?看護学校に入学で終わりではありません、看護師になり働いて生計を立てて「新たな人生を歩き出す」ためです。

 「自分の人生がかかっている」「合格できなければ無職になってしまう」ことを忘れずに「よりよい新たな人生を歩き出す」ため、人生がかかっていることを肝に命じましょう。

あなたの最終目標は「よりよい新たな人生を歩き出す」ためです。
このことは忘れないでください。

具体的な勉強方法

 志望校も決まり、過去門やテキストも集めました。「新たな人生を歩き出す」ため準備は整いました。ここから、具体的な勉強が始まります。

入試までの年間スケジュールを立てる

 まずは、余裕を持った入試までのスケジュールを立てていきます。なるべく早い時期からはじめていきましょう。

年間スケジュール例
「1年計画で12月25日に試験があり1月から勉強開始」

基礎力期間:1月から6月までの間にテキストと問題集を、繰り返し最 低3回は終わらせる。途中で模試があれば受ける。


弱点克服期間:7月から9月までの間に、模試で最低でも80点以上、常に90点以上取れるように模試を受けながら弱点を克服していく。過去問はこの期間からはじめていく。


総仕上げ期間:10月から11月の間に参考書と問題集と模試をすべて復習し
て総仕上げを行う。


このように年間スケジュールを立てます。

基本的に毎日勉強する

 基本的に一週間で休日は作らずに毎日勉強した方がいいです。
なぜなら、休みを作ると次の日が面倒になるとか、違う日も休みにしたりして自分に甘くなっていきます。
その結果やらない日々が続くこともでてきます。

ならば「一年間は休まずに絶対に毎日勉強する」としたほうがあきらめがつきます。
しかも、結果的にあなたの学力も上がるし習慣づけもできます。
毎日の勉強を続けていくと、これが当たり前になり逆に勉強しないと、気持ち悪くなってきます。
こうなればあなたのペースがつかめた証拠なので、継続してがんばりましょう。

  • 毎日勉強すると習慣になる
  • 休みを作ると、次第に自分に甘くなっていき勉強しなくなる

集中力が短い人におススメの方法

 集中力が短い人には「ポモドーロテクニック」という、25分間たった1つのタスクに集中して取り組み、5分間休憩するというメンタリストダイゴさんが提唱している方法です。
慣れていけば少しづつ時間を延長していきましょう。

 注意点は複数のことはやらずに、「たった一つのことだけ」に集中してください。
複数のことをやると迷いが生じて、集中力が激減します。

 
 25分もたないという人は15分の集中と3分の休憩から始めましょう。
この方法は時間をかけずに集中状態に入るための訓練にもなり、続けていけば注意力や集中力も強化されます。

ポモドーロテクニック    
たった一つのことのみに「25分集中して5分休憩」できなければ「15分集中して3分休憩

模試を受ける

 最初の6か月間は2か月に1回、残りの6か月間は1か月に1回、模試を受けましょう。
模試を受ける目的は「現在の実力と弱点を知る」ことです。
模試を受けたら、再度やり直して弱点を確認し克服していきましょう。

このPDCAサイクルをまわしていくことで、あなたの実力は必ず上がっていきます。

  • 最初の6か月間は、2か月に1回模試を受ける
  • 残りの6か月間は、1か月に1回模試を受ける
  • 模試を受けたら、再度やり直して弱点を確認し克服していく

自分に厳しく1年間頑張りましょう
勉強は続けていけば必ず習慣化されます
合格まで一気に走り続けましょう!!

まとめ

  • あなたの住んでいる所や経済状況、現在の学力など総合的にみて、志望校を決める。
  • 志望校の出題傾向を調べて、過去問を入手する。
  • 予備校を利用する
  • 最終目的は看護師になり、働いて生計を立てて「新たな人生を歩き出す」ため
  • 入試までの年間スケジュールを立てる
  • ポモドーロテクニックを使い毎日勉強する
  • 模試を受けて、あなたのPDCAサイクルをまわす

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