ブラック企業で心身共に病んだ経験のある僕が、看護師への転職方法・勉強方法・様々なノウハウをお話します!

【看護学校社会人入試】どうしたら受かるの、受かる人がやること?

社会人から看護師を目指す方は、看護学校の合格率の低さ社会人入試の倍率の高さに、不安を感じていませんか?

どうせなら一発で合格したい、合格するためにはどんな受験対策が必要か、知りたいですよね?

新人ナースちゃん

社会人から看護師に転職したい!!

先輩ナースちゃん

社会人入試で看護学校に一発合格したい!!


そこで今回はあなたが社会人入試で、一発合格するための受験対策を解説します。

ノブ

准看護師を経て看護師に転職し看護師歴16年、他にケアマネージャーと認知症ケア専門士の資格を持つ、ぼくが解説します。

目次

この記事を読んでわかること

  • 看護学校の社会人入試とは何か?
  • 社会人の受かるための看護学校受験対策
  • 社会人が受かるための看護予備校の必要性
  • 一般入試と併願する必要性
  • わからなければ、中学の勉強からやり直すのが最短の道のり

看護学校の入試には二種類ある

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看護学校の入試には一般入試と社会人入試があります。

一般入試  

国語・英語・数学のような一般科目のペーパーテストと面接・小論文が受験科目です。

ストレートで学校を卒業した人が多いですが、社会人も受験できます。

社会人入試 

社会に出て勉強にブランクがある社会人に考慮した入試制度です。

受験科目は基本的に面接と小論文からなります(学校により異なる)。

単純な学力だけでなく「学ぶことへの高い志」「看護師になりたいという強い思い」に重点が置かれます。 

看護学校の倍率はかなり高いです。

最低でも4~5倍の倍率はあります、特に社会人入試は平均10倍以上、高いところだと30倍以上のところもあります。

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社会人入試では「看護師の適性」が重要視される

社会人は勉強から離れておりブランクがあるため、学力よりも「看護師の適性」が重視されます。

そのため、「看護師の適性」が如実に表れる、小論文と面接がとても大事になります。

新人ナースちゃん

普段から「なぜ看護師になりたいのか?」「看護師じゃなきゃいけないのか?」ということを自問自答して自分の言葉で答えられるようにしておくことが大事だよ。

「看護師の適性」とは「自分なりの看護観」があるか問われる?

それでは「看護師の適性」とは何でしょうか?

  • 熱意はあるか?
  • 学習意欲はあるか?
  • 看護師の仕事をきちんと理解しているか?

一般的にはこんなことがあげられます。

「看護師の適性」として一番重要なのは「自分なりの看護観」を持っているかどうか?
ということです。

「自分なりの看護観」とは「看護師として患者にどのような看護を行うか」ということです。

新人ナースちゃん

普段から「自分が看護師ならどう考えて行動するだろう?」
と考えるクセをつけるといいよ。

具体的な看護観の例

私は、場所を問わず看護を行える医療者でありたいと思い、これまで急性期、僻地離島、発展途上国、在宅拠点病院で働いてきました。私が学んできたことは、自分の価値観や尺度で物事を判断しない大切さです。その土地で、過ごされる人々の思いや背景、文化があり、医療の中で優先されることは患者ひとりひとり異なるため、患者への理解だけでなく地域に根付いた地域医療を学ぶ必要があると考えています。

引用元:ナースパワー https://www.nursepower.co.jp/information/kangokan_4.html

 この例文の方の場合の看護観はブルーマーカーの部分です。
 
 要約すると以下になります。

  • 自分の価値観や尺度で物事を判断しないこと
  • その土地で過ごす人々それぞれのバックヤードを大切にすること
  • 患者への理解だけでなく地域に根付いた地域医療を学ぶ必要があること

引用元リンク先に参考になる看護観が、多数掲載されてますのでご参照ください。

新人ナースちゃん

他の人の看護観をを聞くことは、すごく参考になるよ。

准看・正看問わず看護学校に合格するためには、看護観を持つことが不可欠です。
下記記事で解説してますのでご参照ください。
【看護学校社会人入試】合格する人は「看護観」を持ってます!!

社会人の受かるための受験対策

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看護予備校を利用しましょう

受験対策はなるべく早くから取り組むことが大切です。

社会人は勉強するということから離れてます、仕事から帰ってきて毎日一人で、勉強するというのはかなり大変です。

ですので、費用はかかりますが看護予備校に通うことが得策です。

看護予備校のメリット

  • 社会人入試対策講座を行っている
  • コストがかかっているので、主体的に勉強できる
  • 新の入試動向や試験対策を入手できる
  • 論文・面接は他者からのチェックがないと、独りよがりになり改善できない
  • じ境遇の仲間が得られて、お互いに切磋琢磨できる
  • 校によって奨学金や学費サポートがある

一般入試と併願しましょう

社会人入試一本に絞るのは危険です、倍率も高いし、なによりも「心の余裕」ができません。

この「心の余裕」を持つことが
とても大事です。

もし、「片方がだめでも片方がまだ残っている」ぐらいの、心の余裕がなければプレッシャーに押しつぶされてしまいます。

一発合格するためにも、必ず一般入試と併願しましょう

わからなければ中学の勉強からやり直す

ブランクがあって高校の勉強をやり直すのは、けっこう大変です。

無理にわからない参考書と格闘していても、わからないままでなにも進歩はありません。
 
そんな時は、中学の勉強に戻ってみましょう。

ポケモンのように、レベルを下げて基礎を作らなければけっしてレベルアップはできません。


中学の勉強ができて、わかってくると問題も解けるようになって勉強が楽しくなってきます。


そうしたら、あなたのペースに乗れたということです。

こうなったら、波に乗ってどんどん勉強していきましょう。

結局の最短最速の道は「わからなければ、中学の勉強からやり直す」これにつきます。

具体的に志望理由書の書き方・面接・小論文対策から勉強方法、入試までのスケジュールの立て方をロードマップ形式にまとめています。
この記事を実践する内容ですので、ぜひ実践してみて下さい!!

元ブラック企業サラリーマンが実践した「看護学校社会人入試:一発合格のためのロードマップ」

まとめ

  • 看護学校受験には一般入試と社会人入試がある
  • 社会人入試は小論文と面接の学校が多い
  • 社会人の受験対策は看護予備校を利用するのがおススメ
  • 一般入試と併願する
  • わからなければ中学の勉強からやり直す
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