看護学校社会人入試:朗報 あなたの失敗や挫折経験は合格への片道切符です!!

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こんにちは、元ブラック企業サラリーマンで現看護師のノブです。
https://twitter.com/nobuban1200s2

 ぼく自身、前職はブラック企業のサラリーマンでした。
まだパワハラという言葉がない時代、いわばパワハラ夜明け前に、壮絶なパワハラといじめを受けました。

そして結果、心身共に病み入院するほどまでになりました。
ですが、それがあったからこそ、今は看護師として日々悪戦苦闘しながらも、充実した日々を過ごしています。

この記事を読んでいただいている方にも、そんな経験がおありの方が、いらっしゃるのではないでしょうか?

失敗や挫折は「あなたの核」になり、合格へのカギを握っています。
この記事では挫折や失敗が、なぜあなたの核になり?合格のカギを握っているのか?
を解説します。

この記事の概要

  • あなたの失敗や挫折から得たものが「あなたの核」となる理由
  • 「あなたの核」が合格のカギを握る理由
  • あなたの核」を文章化する方法

失敗や挫折から得たものが「あなたの核」です

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 失敗や挫折は言わば人生の転機とも言えます。
ただのマイナスで終わらせないように、しっかり自己分析して、そこから学びましょう。

どうしてもマイナスしか見えない時は、少し時間をおいてから、見つめなおしてみることです。
失敗や挫折の直後ではつらかったものが、時間を置くことで冷静にみえるようになります。

実体験なのでリアリティがある

 あなたの実体験なので自ずと「リアリティ」があります。
ネットや本に載ってるものは、あなたが実体験したものではありません。

いくら素晴らしい文や内容でも、あなたが実体験してあなたなりに消化していなければ
借り物の言葉です。

これでは、看護学校の面接官に届くことはありません。

実体験なので「自分の言葉」にできる

 実体験なので、あなたの心と身体に響いています。
なので「自分の言葉」に表すことができます、「自分の言葉」にできていないと相手に届くことはありません。

この核が志望理由書・面接・小論文にリアリティを持たせます

 看護学校はしっかりとした志望理由を、持っている人を合格させます。
志望理由にリアリティがあると相手に必ず届きます。


ネットや本に載っている志望理由をそのまま使っても、そこにはリアリティがないので不合格になります。

ネットや本に載ってる「例のまま」では不合格です

不合格

 ネットや本の例はキレイにまとまっていて、わかりやすいですが。
そのまま使ってもそこには、あなたがいないので、相手に伝わることはありません。
結果、不合格になります。

あなたが経験してないのでリアリティがない

 再三書いていますが、実体験していないものは、いくら立派な動機や素晴らしい文章でも「借り物」です。
あなたが実体験し消化していないので、リアリティがなく不合格になります。

同じ体験をしていても同じにはならない

 本やネットと同じ体験をしていても、全ての人が同じ志望理由にはなりません。
それぞれの人の性格や感受性が違うように、似通ってはいても全て同じ志望理由にはならないはずです。

 本やネットに載っているような、実体験や志望理由だったとしても「あなたなりの志望理由」があるはずです。
この場合は「なぜ自分はこのような志望理由になったか?」自問自答し深堀りしていきましょう
そうすることで志望動機に「あなたなりのリアリティ」が出てきます。

失敗や挫折で学んだことを文章化しましょう

鉛筆

 文章化するコツは「いきなり書かない」ことです。
あなたの頭の中にあるものを、箇条書きでいいので書いていきましょう。
そこから構成を作り、肉付けしていきます。

文章化したものが「あなたの核」です

 失敗や挫折で学んだことを「文章化」してみましょう。
文章化できたことで、はじめて「あなたの核」わかります。

自分ではわかっているつもりでも、文章にすることは難しいものです。
文章にできなければ相手に届けることもできません。

この核をもとに「なぜ看護師を目指したのか?」?文章化しましょう

 この「あなたの核」が志望動機・面接・小論文の柱になります。
この三つに共通した柱がなければ、姿勢がぶれているとみられてしまい不合格になります。

 なので、この『「あなたの核」をもとに「なぜ看護師を目指したのか?」』を文章化する作業は超重要です。

例 「私はブラック企業で心身ともに病んでしまった」この経験をもとに「その人のたどってきた道を大切にして、身体だけじゃなくメンタル面もサポートできるようになりたくて看護師を目指しました」

この場合は「身体面だけじゃなくメンタル面もサポートしたい」ここが核になります。

一回ではうまくいかないのが当たり前です、何度も納得いくまでこの作業を繰り返しましょう。
ここからがスタートといっても過言ではありません。

まとめ

  • 失敗や挫折体験で得たものが「あなたの核」になる
  • 本やネットの借り物の言葉では相手に届かない
  • 「あなたの核」が志望動機・面接・小論文の柱になる
  • 「あなたの核」をもとに「なぜ看護師を目指したのか?」』を文章化する

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